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初心者向けの基礎知識のレッスン!



こんにちは!オンタリオギタースタジオギター講師のライアンです。

初心者はギターを初めて手を入れたら、何を弾きたいかなんとなくイメージがありますが、実際に弾いてみたら、すぐに弾きたいことをうまく弾けないと分かってきます。あと指先も痛くなりますし、意外と上手に指を動かせないですし、それで「何を練習すればいいかわからなくて諦めてしまう方はかなり多いと間違えないです。

でも私の経験の中で、もし生徒が始める前に何を期待すればいいか分かったら、あと最初から基本的な知識と練習方法が分かったら誰でもギターを弾けるようになると思います。 

この記事ではギターを始める前に、何を期待すればいいのか、それで初心者としての練習方法をご紹介いたします。

 

目次

始める前に考えましょう。

  1. まずは、ギターの目標を決めよう

  2. 指と指先の痛みについて

基礎知識

  1. 弦の順番

  2. フレット

  3. ピックの持ち方

音の出し方

  1. 左手のストローク奏法

  2. 弦一本の弾き方

  3. フレットの押さえかた

  4. 綺麗に音の出し方

まとめ

 

何を練習すればいい?



まずは、ギターの目標を決めよう

ギターをついに手に入れて学ぼうと決めても、次は何を練習すればいいかと迷っている初心者たちが多いことは間違いないですが、数年ギターを弾いても、これからどうやって上達していくか分からなくなってきた中級者と上級者の生徒たちもかなり多いです。

この場合は「何を弾けるようになりたいか」「何を目指しているか」という質問に答えてください。

では、大まかに答えを一緒に考えましょう。

「家族の前で曲を弾きたい」

「先日ユーチューブで観たアコギの曲を弾いてみたい」

「ジャムセッションで即興でもっとかっこいいソロを弾きたい」

とういう例について自分の答えを考えてください。ギターの弾きたいモティベーションが人ぞれぞれなので、自分の弾きたい理由が分かってくると練習するやる気が出て、一番幸せな方向が分かってきます。

ギター講師から「コレを練習した方がいい」と指導されるのもいいですが、問題はもしこれが本当に自分が弾きたい曲ではなかったら、ただ家事や仕事みたいなものになってしまいます。

「もうF·コードは無理だな。でも先生は「すごく大事」って言ったから、練習しなくちゃ。でもちょっと休憩したい。インスタグラム見ようか…」

このように練習が義務のようなものになってしまいます。

でも反対に目標をしっかり考えて決めたら、理想な練習コースを作れるようになります。このステージは確かにちょっと難しいですが、ギター講師と一緒に考えたらかなり楽になります。(簡単になります)

「家族の前で曲を弾きたいんですけど、初心者です」

「では、手を鍛える為に、簡単なメロディーを弾いて、

本当に弾きたい曲のために準備しましょう」

「先日ユーチューブで観た曲を弾いてみたい」

「では、この曲は主にオープンコードを使われているので、このコード進行

のコードを1つずつ学んでいきましょう。」

「即興でもっとかっこいいソロを弾きたい」

「では、ペンタトニックスケールを学んで、どうやってこのスケールでメロディー

を作るかやっていきましょう」

など。


 

指と指先の痛みについて

初心者は「もしかしてなんか正しくないことをしているかな」とか「指は大丈夫かな」という不安がよく出てきますが、この時期は普通ですので、ご安心して下さい。

正直にいうと、手·腕の筋肉·関節は密接な関わりがあり、お互いに強めなければならないので、ちょっと時間がかかりますね。

一般的にほぼ毎日10分ぐらい練習したら、2、3、週間後指が慣れてきますので、少し頑張ってください!



 



ギターの基礎知識

では、ギターの基礎知識を早速学んでいきましょう!



弦の順番

最初は、弦についてご紹介いたします。ギターは6本の弦があります。順番は一番細い弦からですので、この弦は1弦になります。それで一番太い弦は6弦になります。



フレット

次はフレットです。フレットとはこの棒状の金属のことです。何フレットを押せばいいかわかるために、数字で数えます。例えば1フレット、2フレット、3フレット、などなど。

このネックでだんだん上に行くと、何フレットになるのか分かりにくくなるので、フィンガーボードと呼ばれる、ネックの正面部分に、この「ポジションマーク 」という描かれた点があります。これはフレット数を確認しやすいためです。

一般的なギターは3、5、7、9、12フレットにあって、ギターによっては12フレットの後にもあります。演奏時、指がネックの上の方に移動するにしたがって役に立ちます。



フィンガーボードにポジションマークが無いギターも存在します。例えばクラシックギターですね。



ピックの持ち方

最後はギターピックについてです。大小様々、いろんな形のピックがありますが、一般的なピックはこういう感じです。持ち方は、ピックの上部と親指の“ここ”の部分を平行にして、

そして人差し指はこのような感じでつかみます。




という一般的なピックの持ち方です!




 


音の出し方


左手のストローク奏法

まずは右手のストロークで全ての弦の音を出してみましょう。一度に全ての弦をきれいに弾くということです。これがストロークですね。

弦一本の弾き方

次は弦を一本だけ弾いてみましょう。5フレットを弾いて、それでは、1弦の5フレットで押さえます。それでピックを持って、1弦だけを弾きましょう。



綺麗に音の出し方

ここで、音がきれいに出ない可能性があります。それには、二つの原因があります。一つ目は押さえ方が軽すぎることです。それだと、このように、音の主張が弱い感じになります。この場合は、もう少し頑張ってみてください。もっとしっかり、強く押さえたら、できるようになります。

音がきれいに出ない原因の二つ目は、フレットの中の左の方を抑えてしまっていることです。これだと、このように、左の方に出来るだけ押さえても、音が出ないのです。

この場合は、押さえている指をもう少し右にズラしてください。こうすると、音がきれいに出るようになります。

なので、押さえ方は軽すぎるか、フレットで左の方を抑えてしまっているかのどちかです。その二つを直したら音をきれいに出せるようになるはすです。




まとめ

とういう基本的なギターレッスンでした! ここから一本の弦だけで曲を弾けるようになります。興味がある方はこの動画をどうぞご覧ください!

もし個人レッスンが興味があればどうぞこのリンクで無料体験レッスンをどうぞご予約してください!


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